記事の書き方
書けるものは 2 種類あります。ホームに流れる短いつぶやきと、 読み物としてまとまった記事です。有料にできるのは記事のほうだけです。
つぶやきと記事のちがい
| つぶやき | 記事 | |
|---|---|---|
| 書く場所 | ホーム上部の入力欄 | 「投稿する」ボタン |
| タイトル | なし | あり(100 文字まで) |
| 値段 | 無料のみ | 無料 / 100〜1000 円 |
| 出る場所 | ホーム | 記事一覧 |
| 下書き | なし | あり |
思いついたことをすぐ書くならつぶやき、 調べたこと・経験したことをまとめるなら記事、という使い分けです。
記事を書く手順
- 1PC は上部の「投稿する」、スマホは右下の鉛筆ボタンから記事の作成画面 を開きます。
- 2カテゴリを選びます(授業・単位 / レポート / 就活 / 留学 / バイト / 大学生活 / サークル / 質問・雑談)。 読む人はここで絞り込むので、内容に合うものを選んでください。
- 3タイトルを書きます。何について書いたのかが 分かる言葉にしてください。
- 4本文(無料で読める部分)を書きます。 ここは誰でも読めます。
- 5有料にする場合は「有料にする」を入れて、値段と有料部分を書きます。無料のままにすることもできます。
- 6最後のチェック(過去問を含んでいないか等)を確認して「公開する」。 途中でやめるときは「下書き保存」。
本文の長さは、無料部分が 10,000 文字、有料部分が 20,000 文字までです。
有料にするには、メールアドレスの確認が済んでいる必要があります。 無料で書くだけ・読むだけなら確認は要りません。
はじめて有料で出すときは 記事を販売する前にお読みください を最後まで読んで同意してください。販売できないもの(過去問・ 教員の配布資料など)と税金の扱いをまとめてあります。
無料部分と有料部分の分け方
読む人は、無料部分だけを見て「買うかどうか」を決めます。 無料部分が薄いと、中身が良くても買ってもらえません。
無料部分に入れるとよいもの
- 何について書いた記事なのか
- 自分がどういう立場で書いているか(学年・経験した時期など)
- 結論の要約、または結論の一歩手前まで
- 有料部分に何が書いてあるかの目次
有料部分に入れるとよいもの
- 具体的な数字、日付、手順
- 実際に使った文面・言い回しの例
- やってみて分かった細かい注意点
無料部分を「続きは有料」だけで終わらせるのは避けてください。 何が書いてあるか分からないまま買わされたと感じさせると、 返金の問い合わせにつながります。
値段の決め方
100 円から 1000 円のあいだで決められます。 迷ったときの目安です。
| 目安 | 中身 |
|---|---|
| 100〜200 円 | 1 つのことについての体験談。読むのに数分。 |
| 300〜500 円 | 手順や比較がまとまっている。調べ直す手間が省ける。 |
| 600〜1,000 円 | 長期間の記録、複数の事例、そのまま使える文面の例など。 |
売れた場合、販売金額の 60% が分配金になります。 詳しくは 報酬の受け取り方 を見てください。
最初は安めにして、読まれ方を見てから次の記事で調整するのがおすすめです。
書いてはいけないもの
下書きと、あとからの修正
書きかけは「下書き保存」で残せます。下書きは自分だけに見え、 マイページの「記事」タブに「下書き」として並びます。
公開したあとも、記事の「…」から編集できます。 公開をやめて下書きに戻すこともできます。
買った人がいる記事は、値段と有料部分を変更できません。買ったあとに中身が変わると、買った人が受け取るものが変わってしまうためです。 無料部分とタイトルは直せます。
買った人がいる記事は削除もできません。「販売を停止」を選ぶと、 新しく売れなくなり、既に買った人は引き続き読めます。
よくある質問
書いた記事を別の場所にも載せられますか?
できます。著作権は書いた人のままで、 他の媒体での公開・販売も妨げません(利用規約 第5条8項)。
大学を選んでいなくても書けますか?
書けます。大学を選んでいない場合、投稿は「その他」に入ります。 あとから 設定 で選び直せます。
サークルの中だけに書けますか?
できます。作成画面でサークルを選ぶと、そのサークルの投稿になります。 大学限定のサークルなら、同じ大学の人にだけ見えます。
公開したのに一覧に出てきません。
下書きのままになっていないか、マイページの「記事」タブで 確かめてください。「下書き」と付いていれば未公開です。
解決しないことがあれば お問い合わせからご連絡ください。